初心者キモノ

キモノ初心者☆着物の着る時期

こんにちは。
今週、来週と、2週も月曜日が祝日なので
あっという間に週末になってしまいますね。。

初心者目線でお伝えするブログ。
まず最初は、キモノの着る時期についてです。

私は、以前
キモノに種類などなく、
いつでもデザインや、季節の色にあったものなら、
着たい時期に、着たい着物を着る!というのが
当たり前だと思ってました。

夏には浴衣。それ以外の時期はとりあえず着物。
キモノのTPOも知らなかったので、ホント雰囲気で。。


そんな考えだったのですが
着物にも、季節によって種類があるのです。



キモノには、袷(あわせ)単衣(ひとえ)という種類があり
時期によって、着るキモノが違います。


は、裏地が付いた着物です。
2種類の裏地が付いており、
背中部分には、胴裏(どううら)という白の裏地。
(昔は、朱赤のもありました!)
袖口、裾、衿先には、八掛(はっかけ)という
色が付いた生地が、付いてます。
単衣は、裏地がなく、
表地だけで仕立てられてる着物です。
背縫いは、背伏せ布という別布で、
綺麗に包んで処理をされてる着物もあります。

※この写真は、背伏せ布が付いていない物です。





着用する時期は、

1月~5月→袷

 

6月→単衣

 

7月・8月→浴衣・夏着物

9月→単衣

10月~12月→袷




ここ最近は、季節の変わり目が分かりにくく
あまり捕らわれなくてもよいかもです。

 

 


間もなく、長ーーい袷のシーズンが到来なので
私なりの、10月の袷コーディネートをご紹介します!

着物 : cube /緑
名古屋帯 :リンゴと洋梨 


友達と一緒に、芸術鑑賞に行く
コーディネートです。

私自身、普段はキツイ感じに見られがちなので
優しく、落ち着いた女性の雰囲気に
近づけるようなイメージにしました。


10月は、涼しい時期ではありますが
あまり深みのある色は、
もう少し寒くなってから着たい!と思い、
着物は、生成・黄色・緑と、
さわやかな着物を選びました。
帯で、季節感を出したかったので
深みのある青色に
りんご、洋梨と、
果物が描かれたデザインで
秋らしさを取り入れました。

帯揚げは、
着物、帯にある黄色でリンクさせ
帯締めは、
シルバーで女性の上品さを演出しました。


着付けは、店長に手伝ってもらいました。。(/ω\)


ぜひ、今後のご参考になさってくださいませ。
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